ChiryouCenterHoushin of かみ合わせ歯並び・大阪治療センター

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---   噛み合わせ・歯並び 大阪治療センター   ---
予約受付 0120-61-5010 (フリーダイヤル・横田歯科医院内)
診療時間 09:00〜13:00、14:30〜20:00 ・土曜日 午後 14:00〜17:00
・休診日 日曜・祝日
・大阪府大阪市天王寺区味原町13-11-2 味原トータルライフ2F

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当センターでは他の歯科医院とは違った
かみ合わせ治療をしています

近頃『かみ合わせ治療』をかかげる歯科医院を見かけますが、悪いかみ合わせを治す
とはどんな治療でしょう?
例えば歯に被せたり詰めたものがほかの歯より強く当たって食事がしにくい。
これは非常に悪い事で食事がしにくいし当然下あごがズレてしまいます。
しかし、強く当たるところを削るだけならどこの歯科医院でもできることです。
自分自身ではどの歯も均等に当たっていて、食事もできていると感じている。
そんな人でも下あごはズレているし、食事のときの歯の当たり方も異常なことが多い
です。
当センターでは、正しい理論に基づいた理想的なかみ合わせを目指すことによって、
下あごのズレを治し、食事の時、理想的な歯の当たり方になるよう治療を行ってい
す。

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下あごのズレを治して消失または軽減した身体の不調、異常

Skull-side-l2.png(1)体質:体力がない、疲れやすい、虚弱体質
(2)痛み、こり:頭、首、肩、背中、腰、脚、膝
(3)冷え・しびれ、上がらない:手、足、腕、肩
(4)ねちがえ
(5)顎関節症:痛い、開かない、雑音
(6)歯ぎしり (7)くいしばり (8)口が渇く (9)耳鳴り
(10)難聴 (11)めまい (12)頭がぼーっとする
(13)顔:血色が悪い、歪み、眼瞼下垂
(14)睡眠:不眠、寝起きが悪い、昼間眠い、いびき
(15)生理痛 (16)アレルギー:花粉症、アトピー
(17)その他筋肉骨格系、脳神経系、免疫系、内分泌系の不調

(注)これらは下あごのズレを治して軽減、消失した前例がある症状で、
治ることを保証するものではありません。
お悩みの症状がかみ合わせが原因となっている場合には消失・軽減が
みられますが、当センターで治療しているのは、あくまでかみ合わせです。

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かみ合わせと健康

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咀嚼(食べ物を噛む)時のかみ合わせの異常によって起こる問題

咀嚼時のかみ合わせの異常とは、(1)異常に衝突する歯がある、(2)異常な衝突を避け
顎をずらして噛む、(3)どんなに顎をずらしても異常な衝突を避けて噛めない、
(4)上下の歯の当たりが少なすぎる、といったものがあげられます。
あまり自覚はなくても悪い影響をもたらすのは主に(1)です。
具体的な症状として、「虫歯や歯周病でもないのに歯が痛む、しみる、ひびく」
「健康な歯が割れる、欠ける」「顎関節症」「入れ歯をはめるだけでは痛くないの
食事をすると痛む」「歯の被せ、詰め物がよく壊れる、取れる」「食物を噛みに
い」「食事中によく頬を咬む」「年々歯に食物が挟まりやすくなる」「歯ぐきが減る」
「歯がすり減る」「歯がぐらつく」「歯並びが年々悪化する」などがあります。
これらは、咀嚼時のかみ合わせの異常が大きな原因となります。
また、身体に変調をきたすほど悪いかみ合わせの場合、咀嚼時のかみ合わせも異常
なことがほとんどです。
咀嚼時のかみ合わせを治すことで身体に対する悪い影響も軽減されます。

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かみ合わせと歯のトラブル

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口腔筋機能異常について

口の機能とは何でしょう?食べること、話すこと(発語)など色々あり、日常生活を
営んでいるだけで絶えず口の機能を使っています。
特に食事をする時は、食べ物を口の中に入れる(摂食)、咬み砕く(咀嚼)、飲み込
む(嚥下)という何種類もの動作を行っています。
口の機能を使うとき舌や頬やあごを動かしますが、それらを動かしているのが“口腔の
筋肉”です。
実は“口腔の筋肉”の使い方が異常な人がいます。これを口腔筋機能異常と言います。
例えば何かを飲み込むときに舌で歯を押してしまうことは異常な動きの一つですが、
人間は唾を飲み込む動作を無意識に 一日に数百から千回しているといわれています。
歯は弱い力でも多くかけると動くものなので、飲み込むときに舌で歯を押している人
歯並びやかみ合わせに悪影響が出ます。
また、飲み込む時の舌の動かし方が悪いと、のどの筋肉があまり発達せず筋力が弱く
なります。
呼吸については口ですることもできますが普段は鼻から呼吸するのが正常です。
口でばかり呼吸をしている人は歯並びやかみ合わせが悪くなるので鼻が詰まっている
人は耳鼻科で治してもらいましょう。

「口腔筋機能異常によっておこる症状」
(1)歯並び・かみ合わせが悪い(出っ歯、隙っ歯、受け口)
(2)飲み込む力が弱い(むせやすい、えずきやすい、口に水をためられない)
(3)加齢とともに誤嚥を起こしやすくなる(誤嚥性肺炎)
(4)発音が分かりにくい

「歯並び、かみ合わせに悪影響を及ぼす口腔筋機能」:
(1)安静時の舌の位置異常 (2)口呼吸 (3)安静時に口を開いている
(4)無意識の嚥下時に顔の筋肉が動く

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歯並びに影響を与えるもの

どうして歯並びは悪くなるのでしょう?
原因は大きく分けて3つあります。
1つ目は遺伝的な要因で、あごや歯の大きさ形はおおかた生まれつき決まっています。
2つ目は口腔機能です。歯の大きさや形は生まれ持ったものからどんな成長をしても
ほとんど変わりませんが、歯の位置や角度、あごや筋肉の大きさは成長過程でどんな
機能をどれだけ使うかによって変わってきます。
あまり使わなければあごや筋肉は小さいし、よく使って成長していけば大きく成長し
ます。あごの大きさに歯の位置や角度はとても影響を受けます。
また、機能の使い方が正しいか間違っているかによってあごの形や筋肉のバランスが
異なってきて歯の位置や角度に影響が出ます。
3つ目がかみ合わせです。かみ合わせが悪いと歯に異常な力がかかり望ましくない方向
に歯が移動したり傾いたりします。
かみ合わせが悪いと正しい口腔機能を営みたくてもできないこともあります。

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歯並びとかみ合わせと身体の健康

時々「歯並びを治して体の調子が良くなった」と言う人がいますが下の図のように、
歯並びは「かみ合わせ、口腔機能」を通じて身体の健康と結びついています。
歯並びを治して偶然かみ合わせ、口腔機能が良くなった場合は身体の健康に良い影響
が出ますが、歯並びだけを重視してかみ合わせや口腔機能をおろそかにすると身体の
健康に悪影響が出ることがあります。
歯並びを治すときはかみ合わせ、口腔機能も一緒に治さないと身体の健康に悪影響が
出るリスクがあるのです。
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